よくある質問

社章製作の疑問・質問にお答えします

社章製作の疑問・質問にお答えします

社章作成は初めてで「どうしたら良いか分からない」というお客様へ、製作過程でよくお問合せいただく内容をご紹介いたします。
依頼前段階の素朴な疑問から、製作にあたって何を用意すればいいのか? どんな流れで進行するのか? どんな仕上げが可能なのか? 等々。
製作各段階別、質問例と併せてお悩みの解消にお役立てください。

お困りのことがあれば、キーワードからお探しください。

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社章には主に3つの役割があります。第一に「身分証明」です。訪問先でどこの誰かを一目で示し、信頼を得るためのIDカードのような役割を果たします。第二に「帰属意識の向上」です。同じバッジを付けることで組織の一体感を高めます。第三に「ブランドの象徴」です。会社の理念や伝統を小さな金属に凝縮し、社外にアピールする広告塔の役割も担っています。
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一般的にはスーツの「左襟(ラペル)」にある「フラワーホール」と呼ばれる穴に装着します。これは、かつて軍服や制服の襟を立ててボタンを留めていた名残で、心臓に近い左側に付けるのが国際的なマナーとされています。
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もちろん可能です。最近ではクールビズの影響で、ポロシャツの襟やポケットに付けるケースも増えています。ただし、生地を傷めないように「マグネット式」や「クリップ式」の留め具を選択することをお勧めします。
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ロゴのデザイン資料をご用意ください。Illustrator(AI形式)が理想ですが、高解像度画像や名刺、手書きスケッチからでも製作に適したデータに調整できます。対応費用は内容に応じてご案内します。
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技術的には可能ですが、社章製作には「金型(かながた)」を彫る工程があり、1個だけ作っても金型代(数万円)が全額かかるため、非常に割高になります。予備を含めて最低10〜20個程度から製作するのが一般的です。
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はい、大歓迎です。同窓会、ボランティア団体、オンラインサロンのオフ会用など、組織の種類を問わず製作可能です。
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女性用のスーツやカジュアルな服には穴がないことが多いです。その場合は、針で刺す「タイタック式」で直接生地に刺すか、生地を挟むだけの「クリップ式」、強力な磁石で固定する「マグネット式」を採用します。
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基本的な構造は同じですが、使われる文脈が違います。「社章」は企業の身分証としての重みがあり、伝統的な技法が好まれます。「ピンズ」はコレクション性やデザイン性が高く、イベントやファッションで使われます
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最大のメリットは「信用」です。初対面の商談相手に対し、しっかりした組織の一員であることを無言で伝えられます。また、社員にとっては「公私の切り替えスイッチ」になり、プロ意識を高める効果があります。
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退勤後、社章を付けたまま不適切な行動(交通マナー違反など)をすると、会社全体のイメージダウンに直結するリスクがあります。また、針式の場合は高価な服の生地に小さな穴が開くことを嫌がる社員もいます。
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法律上の義務はありません。あくまで社内規定や慣習に基づいたものです。ただし、弁護士や公認会計士などの士業には、法律で定められた記章(バッジ)が存在し、それとは別に社章を作る形になります。
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多くの場合、広報部や総務部が中心となり、デザイン会社が作成したCI(コーポレート・アイデンティティ)のロゴをベースにします。デザインがない場合は、ロゴデザインをいただければ無料デザインイメージをお作りいたします。
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直径13mm〜15mmが「標準」とされ、スーツの襟に最も収まりが良いサイズです。役員用として少し大きめに作る場合や、女性向けに10mm程度の小ぶりなものを作る場合もあります。
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全くそんなことはありません。ロゴの形に合わせて、四角、三角、星型、あるいはロゴの文字そのものの形に抜く(外形抜き)ことも自由自在です。
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素材にもよりますが、一般的な真鍮製で3g〜5g程度です。一円玉3〜5枚分程度の重さですので、付けていることを忘れるほど軽量です。
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非常に軽量なため、重さで肩が凝ることはまずありません。ただし、留め具がネジ式で重厚なものだと、生地が引っ張られる感覚を持つ方も稀にいらっしゃいます。
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昔は「純金製」や「重厚なネジ式」など、威厳を重視したものが主流でした。今は「シンプル」「スマート」「軽量」がトレンドで、シルバー色のニッケルメッキやつや消し加工が好まれます。
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2020年代以降は、フラットデザイン(陰影のないシンプルなもの)のロゴが増えたため、バッジも「凹凸のみで表現する仕上げ」や「マットな質感」を組み合わせたモダンなものが増えています。
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はい。会社名を入れず、ロゴマークだけで製作する社章もあります。文字を入れるかは用途やデザインに合わせて選べます。
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複雑すぎる場合は、0.1mm単位の微調整を行います。どうしても表現できない微細なパーツは、金属の凹凸ではなく「印刷」という手法をご提案し、見た目を損なわないように工夫します。
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最も一般的なのは「真鍮(しんちゅう)」です。加工しやすく、メッキの乗りも良いためです。高級品では「銀(シルバー925)」や「純金」「プラチナ」などでも製作可能です。
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その違いは「地金(じがね)」の素材にあります。一見すると同じような輝きに見えますが、手に取った瞬間にその差は明らかになります。
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会社設立時、周年記念(10周年、30周年など)、またはロゴ刷新のタイミングで作るのが一般的です。また、新卒採用が増える4月に合わせて3月までに納品を希望されるお客様が非常に多いです。
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組織の考え方によります。フラットな社風なら全員同じにしますし、階級を明確にしたい場合は「金メッキ(役員)」と「銀メッキ(一般)」で分けるのが一般的です。
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「しゃしょう」と読みます。鉄道の「車掌」と同じ発音ですが、漢字は「会社の紋章」を意味します。
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基本的には可能です。PANTONEやDICといった国際的な色番号に合わせ、職人が塗料を調合して色を作り上げます。
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銀色(ニッケルメッキ)は誠実・スマート・現代的、金色(金メッキ)は伝統・高級感・信頼感を与えます。迷った場合は、自社のコーポレートカラーが寒色系なら銀、暖色系なら金を選ぶと馴染みが良いです。
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つやあり(鏡面)はキラリと光って目立ちますが、指紋が目立ちやすい側面もあります。つや消し(梨地加工)は落ち着いた高級感があり、傷や汚れが目立ちにくいため、近年はつや消しが非常に人気です。
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金属と着色(塗料)ではグラデーションは作れません。その場合は「インクジェット印刷」という手法を金属プレートに施し、その上に透明樹脂を盛る方法で再現します。
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はい、物理的な限界があります。一般的に、金属の線として表現できるのは0.15mm〜0.2mm程度までです。それより細かい場合は、文字を少し太くするか、文字を省くデザイン調整が必要になります。
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色を入れる仕上げ(色入れや研ぎエポなど)の場合、隣り合う色が混ざらないように、金属の「仕切り線」が必要になります。仕切り線がないデザインにしたい場合は、凹凸のない「フルカラー印刷」を選ぶ必要があります。
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どちらも甲乙つけがたいですが、最近は色を一切入れずに金属の凸(ピカピカ)と凹(つや消し)のコントラストだけで見せる、シンプルでジュエリーのようなデザインが人気です。
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申し訳ありません。お受けいたしかねます。弊社でご用意できる「ラインストーン装飾」での石入れは可能です。
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可能です。スマホで撮影して送っていただければ、弊社のデザイナーがバッジとして製作可能な「製図データ」に書き起こします(複雑な場合は別途トレース料がかかることがあります)。
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作れます。ただし、金属の凸凹で似顔絵を表現すると「誰かわからない」ことになりやすいため、写真やイラストをそのまま「印刷」する手法を強くお勧めします。
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技術的には「印刷」や「レーザー刻印」で可能ですが、社章サイズ(15mm程度)だとコードが小さすぎてカメラで読み取れないリスクが高いです。読み取りを前提にするなら、25mm以上の大きなサイズにする必要があります。
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はい、ゆるキャラや自社キャラクターを社章にされるケースも多いです。細部をどこまで表現するかにより、プレス加工か印刷かをご提案します。
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円形に沿って文字を配置(アーチ状)すれば、比較的多くの文字が入ります。ただし、15文字を超えるような場合は、略称(例:ABC株式会社など)にする方が綺麗に仕上がります。
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現代的な印象なら英文字、伝統や信頼、「士業」のような重みを出すなら漢字が適しています。迷った場合は、ロゴを英文字、裏面の刻印を漢字にするという使い分けもできます。
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全く問題ありません。むしろ左右非対称の方が動きがあり、印象に残りやすい社章になることも多いです。
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はい。「透かし」という工程を追加することで、ドーナツ型のような中空のデザインも製作可能です。
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金属の壁で色を仕切るため、混ざることはありません。印刷の場合は、色の重なり(オーバープリント)まで忠実に再現します。
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はい。透明なエポキシ樹脂をドーム状に盛る「盛りエポ」という加工が可能です。レンズ効果で中が少し大きく見え、可愛らしい雰囲気になります。
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「色数を絞る(1〜2色)」「派手な金色ではなくシルバーやシャンパンゴールドを使う」など意識するだけで、一気に今風の社章になります。
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「社章っぽくない」デザインです。一見するとお洒落なピンズに見えるような、シンプルで幾何学的なデザインが好まれます。
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日本企業では非常に一般的な文化です。一般(銀)、課長・部長(金)、役員(金+銀コンビ)のようにステップアップすることで、モチベーション向上に繋げる企業も多いです。
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サイズを少し小さく(10mm〜12mm)し、角を丸くしたデザインが好まれます。また、衣服に穴を開けないマグネット式の留め具を用意してあげると非常に喜ばれます。
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はい。お見積もりの段階で、通常「金メッキパターン」「銀メッキパターン」「色入りパターン」など、ご要望に応じて2〜3種類程度の図面を提示し、比較検討いただけるようにしています。
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ロゴや『作りたい雰囲気』をお伝えいただければOKです!元となるロゴデータや原案をいただければ、それを社章に適した配置・配色にレイアウトいたします。
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視認性を優先すべきです。例えばロゴが黄色(明るい色)の場合、背景に金メッキ(明るい色)を持ってくると同化して見えなくなります。その場合は背景を銀色にするか、ロゴの周りに黒い縁取りを入れるなどの工夫が必要です。
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銅の土台に、鉱物を砕いたガラス質の「釉薬(ゆうやく)」を盛り、800度前後の高温で焼き上げる伝統工芸仕上げです。色入れなどの着色とは異なり、熱や紫外線に極めて強く、年数が経っても色あせない美しさが特徴です。
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本七宝はガラス質の釉薬を焼成する仕上げで、研ぎエポは樹脂を流し込み研磨する仕上げです。色の選択肢、質感、価格、製作条件が異なるため、仕様に応じてご案内します。
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金属の板に、鋼鉄で作った硬い「金型」を強い圧力で叩きつけ、デザインの凹凸を転写する仕上げです。線がシャープで、大量生産に向いており、社章の最も標準的な作り方です。
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溶けた金属を型に流し込んで固める方法です。プレス加工では難しい「完全な球体」や「非常に複雑な立体の重なり」を表現するのに適していますが、強度はプレスよりやや劣ります。
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凹みにインク(樹脂)を流し込んだ後、表面を平らに研磨し、金属の線とインクが面一(ツライチ)になるように仕上げる仕上げです。表面が滑らかで、高級感のあるフラットな仕上がりになります。
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可能です。「インクジェット印刷」を用いて、金属プレートの上に直接プリントします。写真や複雑なロゴ、多色使いやグラデーションのデザインにはこの方法が最適です。
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申し訳ありません。金属プレス加工の工場なのでプラスチックやアクリルなどは取扱いがありません。
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申し訳ありません。金属プレス加工の工場なので木や革などは取扱いがありません。
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その時の金相場によりますが、15mmサイズで1個あたり数万円〜数十万円以上になることもあります。一生使い続ける役員用や、退職記念品として特別に作られることが多いです。
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真鍮製とは明らかに違う、手に取った際にずっしりとした重厚感が魅力です。貴金属(シルバー925など)を使用するため、モノとしての資産価値も高いです。
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表面にメッキ(金、ニッケル)を施しますので、基本的にはどれも錆びに強いです。
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強固な電気メッキを施しているため、日常生活でペリペリと剥がれることはありません。ただし、何年も毎日着用し、服との摩擦が繰り返されると、角の部分から徐々に薄くなり、下の地金が見えてくることはあります。
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果物の梨の皮のように、ザラザラとした細かな凹凸をつけた仕上げです。光を乱反射させるため、しっとりとした上品な「つや消し」状態になります。
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はい。凸部を磨いてピカピカ(鏡面)にし、凹部をザラザラ(梨地)にすることで、色を塗らなくてもはっきりとロゴが浮かび上がります。これが「メッキコントラスト仕上げ」で、非常に洗練されて見えます。
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金属の凹部分に黒色の塗料を焼き付け、表面を研ぎ出すことで、重厚なコントラストを生み出す伝統的な仕上げ手法です。磨き上げられた凸部(金色や銀色)と、漆黒の凹部の対比が非常に美しく、ロゴをくっきりと浮き上がらせます。
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「メッキコントラスト」です。色(塗料)を使用しないで凹凸のみでデザインを表現し、全体をメッキで表現するため色あせはありません。色入れや盛りエポなどは、長期間日光に当て続けると少しずつ色が黄色く変色する可能性があります。
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「メッキコントラスト仕上げ」です。着色剤や樹脂を使わず金属の質感のみで表現するため、剥がれや変色の心配が全くない非常に丈夫な仕上げです。
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バッジの表面を保護するために使われる透明な樹脂です。ツヤが出て綺麗に見えるほか、インクの剥離を防ぐ役割があります。
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メッキ後に表面を黒く変色させ、職人が手作業で磨き上げることで、凹凸に豊かな陰影を生み出す手法です。凹部に残る深い「黒」と凸部のメッキ色が際立ち、会社の歴史や威厳を感じさせるアンティークな風合いに仕上がります。
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通常は1.5mm〜1.8mmですが、重厚感を出したい場合は2.0mm厚にするなど、指定は可能です。ただし、厚すぎると重くなり、スーツの襟が垂れてしまうため注意が必要です。
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申し訳ありません。裏に金具を溶接できないため、アルミでの製作はお受けいたしかねます。
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主なものは金、銀色(ニッケル)、銅色(ピンクゴールド)、黒色(ヘマタイト黒)、ロジウム、真鍮いぶし、銀いぶしなどです。さらに金の配合を変えて、シャンパンゴールドのような色味にすることも可能です。
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はい。「いぶし仕上げ」と呼ばれます。一度メッキした後に特殊な薬品で黒ずませ、その後に軽く磨くことで、長年使い込んだような渋い質感を出すことができます。
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本来のダムシンとは伝統工芸の「象嵌」のことで、金や木材などの異素材同士をはめ込み、漆を塗って研ぎ出すという手間のかかる仕上げです。現在では黒色の見た目を似せた焼き付け黒塗装による製法が「ダムシン」の一般的な工法となっております。
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メッキコントラスト<いぶし<色入れ<研ぎエポなど、の順に高くなります。最も安価なものと最高級では、1個あたりの単価が数百円以上変わることもあります。
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外れにくさを重視する場合はネジ式が候補です。ただし襟の穴など装着条件があります。穴がない服にはタイタック式なども選べます。
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最大のメリットは「伝統と信頼感」です。日本の古い企業や官公庁では、スーツの襟に社章用の穴(フラワーホール)が開いていることが前提であり、そこに裏から座金で締め付けるネジ式は「正統派」と見なされます。また、構造が単純なため壊れにくく、紛失しにくいのも利点です。
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「服を選ばない」ことです。襟に穴がないスーツや、作業着、ベストなど、どこにでも針を刺して固定できます。また、装着がワンタッチで非常にスピーディーなため、忙しいビジネスパーソンに最も支持されています。
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非常に強力な「ネオジム磁石」を使用します。一般的なスーツの生地であれば、日常生活で外れることはまずありません。ただし、厚手のコートや、激しく動いて何かに引っ掛けた場合はズレたり落下したりするリスクがあるため、デスクワークや接客業の方に特におすすめしています。
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「マグネット式」または「クリップ式」を選択してください。クリップ式は襟の端を挟み込むタイプで、生地を貫通させません。ただし、クリップは挟める位置が襟の端に限定されるため、デザインの自由度はやや下がります。
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ございます。主に女性用の制服や、クールビズ期間中のシャツのポケットに挟むために作られます。社章の裏側に「ワニ口」型のバネ付き金具を取り付けます。
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安全ピンタイプはございませんが、「管ピン」や「造花ピン」はご用意があります。しかし「管ピン」は針が剥き出しであり安全性にかけたり、「造花ピン」は20mm以上のサイズにしか使用できないなどの制限があります。
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申し訳ございません。金具のみの販売は行っておりません。初回ご注文時に数個の予備金具をサービスとしてお付けしておりますのでそちらをご活用ください。
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タイタック式はロングピン(長針)なので可能です。針はおおよそ10mm程度となりますので、冬物の厚いラペルにもしっかり貫通させることができます。
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製法上、メッキが必須の製品となりますので、直接肌に触れないようにご使用をお願いします。
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原則修理は不可となります。裏側の金具を付け直すためには、表面のメッキや塗料といった表面処理を全て剝離する必要があり、それにより本体製作と同じもしくはそれ以上の費用がかかる場合がある為です。ただし、初期不良で金具が壊れた場合には無償で修理いたします。
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はい。型を作る際に裏側にもデザインを彫り込む「型打ち刻印」と、完成後に1点ずつ刻む「レーザー刻印」があります。会社名や設立年月日を入れると、より記念品としての価値が高まります。
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「レーザー刻印」で対応可能です。「001」「002」と一点ずつ異なる番号を刻むことで、社章の管理を厳格化し、紛失時の特定や社員の所有意識を高めることができます。
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スペースが許す限り可能です。15mmの社章であれば、漢字5〜7文字程度なら綺麗に収まります。画数の多い漢字は潰れやすいため、ゴシック体などのシンプルなフォントが推奨されます。
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タイタック(針)式(針の長さおおよそ10mm)かスモールタック(針)式(針の長さおおよそ6mm)から選択できます。
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はい、強い磁石を使用しているため、財布の中のカードや、古いタイプのキャッシュカードに密着させると磁気データが破損する可能性があります。装着したままカードに近づけないよう注意が必要です。
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「ネジ式」にするか、予備を常備するのが一番の対策です。
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軽微な曲がりなら指で直せますが、何度も曲げ伸ばしすると金属疲労で根元から折れてしまいます。針が斜めになったまま無理にキャッチに押し込むと、キャッチ内部のバネも壊れるため注意してください。
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変わります。安価な順に、タイタック・ ネジ式< スモールタック<袋ネジ < マグネット式 となるのが一般的です。
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「タイタック」です。スーツ、制服、カジュアルウェアのどこにでも付けられ、外れにくい。これが現代の社章におけるデファクトスタンダードです。
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重いバッジだと生地が垂れ下がってしまうため、できるだけ小さなサイズのバッジがおすすめです。また、裏側に「当て布」をしてから金具で留めると、生地の伸びや傷みを防げます。
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申し訳ありません。既存のラインナップにないものをご用意することはお受けいたしかねます。
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一般的にはデザインが最終確定してから、通常は約1か月間が標準です。金属をプレス、後加工(メッキや色入れなど)という多くの手作業工程を経るため、数量や仕上げ方法によってはさらに日数が必要な場合があります
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正直なところ、本格的な金属プレス社章では不可能です。ただし、在庫がある既製品のパーツに「レーザー刻印」するだけの内容や、シールを貼るタイプの簡易バッジであれば、最短数日で対応できる場合もあります。
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数量や仕上げ方法により異なるので一概に何日前とは言えませんが、2月〜3月は全国の企業から注文が集中する繁忙期であり、納期が通常より伸びる可能性がある為、少しでも早めにお問合せいただくと事をお勧めします。
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大幅に遅れる事は基本的にはありませんが、工程での不具合等で数日遅れる可能性もゼロではありません。入社式等、絶対に使用する日があれば予めお伝えいただくか、もしくは日程に余裕をもってご発注ください。
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金型製作後試作製作となります為、通常3週間ほどの日数がかかります。
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発送完了後、国内であれば通常1〜2日です。離島や遠方の場合はプラス1〜2日かかります。
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申し訳ございません。土日祝日はお休みとさせていただいております。おおよその納期は「営業日」で行う点にご注意ください。
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おおよそ1週間〜10日程度、納期がスライドします。
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1,000個程度であれば変わりませんが、1万個を超えるような大規模案件の場合は、梱包や検品に時間を要するため、プラス1〜2週間いただくことがあります。
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違います。研磨工程が多い「七宝」や「研ぎエポ」は時間がかかり、逆に凹凸だけの「メッキコントラスト仕上げ」は比較的短納期で仕上がる傾向にあります。
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可能であれば避けるべきです。繁忙期は非常に混み合います、配送業者の遅延も起きやすくなったりします。
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仕様をシンプルにする(形を丸型にするや仕上げをメッキコントラスト等)などの方法があります。
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別途、送料をいただきますが対応可能です。
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製作進行の段階で目安の完成予定日をお知らせ致しますが、製作途中での状況報告は原則行っておりません。個別でお問い合わせいただければお答えする事は可能です。
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はい、検品が終わり次第、予定日を待たずに即日発送いたします。
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基本的には遅延による損害賠償(式典に間に合わなかった等)は規約上負いかねます。そのため、余裕を持ったスケジュール設定を強くお願いしております。
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基本的にはロット単位で製作しておりますので全数まとめての納品となりますが、急ぎで必要な分がある、使う日にちが迫っているなどの理由でご要望があれば対応いたします。
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弊社で製作する社章はゼロからのオーダーメイド製品となりますので、物理的に不可能です。
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恐れ入りますが、配送業者は弊社指定の運送会社を利用させていただきます。 配送手配の効率化とトラブル防止のため、一律での対応とさせていただいております。何卒ご容赦ください。
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弊社窓口での直接のお引き取りも承っております。ご来社をご希望の際は、製品準備の都合上、あらかじめお引き取り日時をご相談いただけますと幸いです。
A
配送伝票にその旨を記載することは可能ですが、最終的な判断は運送会社によります。
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はい。午前中、あるいは特定の日の指定が可能です。
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使用する当日の「1週間前」には手元に届くスケジュールにしておくと、万が一の配送トラブルや検品時の個数確認にも対応できるため安心です。
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ロゴの形を鋼鉄の塊に彫り込む「オリジナル金型」の製作費です。バッジをプレスするための「ハンコ」を作る費用と考えてください。これがあるからこそ、重厚感のある立体的な社章が作れます。
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かかりません。一度作った金型は、弊社で大切に保管します。保管期間は最終使用日から約7年間で、追加注文があればさらに7年延長します。また、7年を過ぎた金型は廃棄しますので、7年以上後に追加作成が必要な場合は、お客様での保管をお願いしています。追加注文の際は「単価×個数」のみで製作できるため、2回目以降は格段に安くなります。
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注文数によりますが、100個製作の場合で600円程度、10個製作の場合で2,000円程度がボリュームゾーンです。(※ 金メッキコントラストの場合)
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「一度にまとめて作る(個数による単価ダウンを狙う)」「シンプルな仕上げ(メッキコントラスト)」「裏の金具をシンプルなタイタックにする」の3点が効果的です。
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初回は必ず「金型代」がかかりますが、2回目以降のご注文であれば、単価を1,000円以下に抑えることは可能です。少数の場合は難しいです。
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30個、50個、100個、500個といった区切りで単価が大きく下がります。
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もちろん無料です。ロゴデータをお送りいただければ、最適な仕様のご提案と合わせて概算をお出しします。
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はい。正式な発注(型製作の着手)前であれば、一切費用は発生しません。
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税別3万円以上のご注文は、国内1か所まで送料を弊社が負担します。また、複数個所への発送は、2か所目以降の送料をご請求する場合があります。
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銀行振り込みのみとなります。
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オーダーメイド製品となりますので、原則、前払いでお願いさせていただいております。
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申し訳ありません。お取り扱いがありません。
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はい。インボイス制度に対応した登録番号入りの書類を発行いたします。
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職人の手間がかかる「七宝」や、研磨を繰り返す「研ぎエポ」は、シンプルな「メッキコントラスト仕上げ」より、1.5倍ほど高くなります。
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標準装備でプラスチックケースが付属します。桐箱やビロードケースに変更も可能ですが、別途料金を頂戴いたします。
A
税抜き価格になります。
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軽微な修正(フォント変更や位置の微調整)であれば、2〜3回までは無料で対応いたします。大幅な作り直しは別途デザイン料がかかる場合があります。
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「型代」+「試作費」がかかります。この型代は本番でも流用できるため、実質的には試作費分が上乗せされる形になります。(例:メッキコントラスト¥5,000、色入れ:¥7,500、七宝・研ぎエポ:¥10,000)
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大量注文(数千個以上)であれば相談の余地はありますが、小ロットの場合は原価率が高いため、値引きは難しいのが実情です。
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原則としてお客様負担にてお願いしております。
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特に追加料金はいただいておりません。ですが、原則としてお受けした順番に製作をさせていただいてます。可能な限りご希望に沿うようにいたしますが、お約束できるものではございませんので予めご了承ください。
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単価は変わりませんが、後から「1個だけ追加」するよりは、最初にまとめて10個予備を作る方が、トータルコストは圧倒的に安く済みます。
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型代がかからない分、2回目以降は安くなります。ただし、数年経って「原材料(銅や金)」が著しく高騰した場合は、単価の改定をお願いすることがあります。
A
メッキ品であれば微々たる影響ですが、「貴金属(金・銀・プラチナ)」で作る場合は、毎日価格が変動するため、お見積もりの有効期限が極めて短くなります。
A
はい。正式なデザインが決まっていなくても、「15mm程度、2色、100個」といった条件での概算見積書を発行可能です。
A
金型は、追加ご注文をいただいた際に使用しますので、弊社で大切に保管いたします。金型の保管期間は最終使用日から約7年間となります。(追加ご発注いただいた場合はそこから7年間延長します)保管期間を過ぎた金型は廃棄させていただきます。7年以上過ぎてからの追加作成が考えられる場合はお手数ですが、お客様での金型保管をお願いしておりますのでお申し付けください。
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まずはロゴデータをお送りいただき「お見積り・図面作成」を行います。内容にご納得いただけましたら「正式発注(お支払い)」となります。その後、職人が「金型製作」→「プレス・メッキ・着色」→「仕上げ・検品」を経て、約1ヶ月後に納品という流れです。
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言い間違いや聞き間違いによる事故を防ぐため、最終的な発注はメール、Webフォームなどの「記録が残る形」でお願いしています。ご相談やお打ち合わせはお電話で大歓迎です。
A
はい、簡潔な内容で構いませんので、メールにていただけますと助かります。言葉の聞き違いなどを防ぎ、よりスムーズで正確な対応をさせていただくために、原則としてメールでのコミュニケーションをお願いしております。文章の良し悪しは全く関係ありませんので、どうぞ気兼ねなく、そのままの言葉でお送りください。
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申し訳ございません。現在はメールのみでの受付となっております。「LINEの方が楽なのに」と感じられるかと思いますが、メールであれば、いただいた内容をじっくり確認しながら、確実にお返事をお届けできるという利点がございます。形式にこだわったメールでなくても構いません。LINEを送るような感覚で、どうぞお気軽にメールをお送りください。
A
はい、可能です。特にショールームなどはございませんが、今までに製作させていただきました実物をご覧いただいたり、ご希望があれば、実際にプレスしている工場を見学いただけます。
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はい、可能です。画面共有でデザイン図面を見ながら、「ここの線をもう少し太く」といったリアルタイムの修正相談が可能です。
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理想はベクターデータである「AI(Adobe Illustrator)」形式です。JPGやPNGでも高解像度であれば製作可能ですが、ぼやけている場合は弊社でトレース(描き起こし)が必要になります。
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はい、名刺のロゴをスキャンして製作データを作成します。ロゴの周囲に文字を入れたい等のアレンジも可能です。
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はい。現物を1つお預かりできれば、同じ仕様で「製作」することが可能です。限りなく現物に近い状態でお作りいたしますが、厳密には「全く同じ」にはならない点をご了承ください。現物から寸法を計測し、サイズ・厚み・仕上げを忠実に再現いたしますが、製作する工場や使用する金型が新しくなるため、細部のエッジや色味のニュアンスにわずかな差異が生じる場合がございます。
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製作開始(金型製作後)でも、プレス工程に入る前であれば増やせる場合があります。ただし、減らす場合は既に材料を確保しているため、お受け致しかねます。
A
金型を彫り始めた後は、デザイン変更=金型の作り直しとなるため、別途「金型代」が再度発生してしまいます。デザインイメージの段階で徹底的にチェックをお願いします。
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図面作成段階までは無料です。正式発注(金型製作開始)後は、全額または工程に応じた費用がかかります。
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はい、専任の担当者が窓口となり、見積もりから納品まで一貫してサポートいたします。
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完成イメージと凹凸イメージが記載されたデザインイメージを作成します。また製作はお客様の承認を得てからとなります。
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通常2〜3回までは無料で対応します。あまりに多くのパターンを試行錯誤する場合は、別途デザイン料をいただく場合があります。
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製作開始や納品予定日のご案内については、担当者からご連絡します。
A
可能です。発送リストをいただければ、各支店に直接お届けします(件数分の送料が必要になります)。
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可能です。ただし、ロゴの使用権限があることを前提とします。広告代理店様やデザイン事務所様経由でのご発注も非常に多いです。
A
はい。フリーランスの方や、個人商店、あるいは有志のグループでのご注文も承っております。
A
はい。図面と見積書に加え、仕上げの説明資料や過去の実績写真など、社内プレゼンでそのまま使える資料を準備いたします。
A
履歴等は残しております。「5年前と同じものを」と言っていただければ、すぐに過去の仕様を確認できます。
A
もちろん大丈夫です。ですが、可能であればメールでもお送りいただくのが確実です。
A
「用途(社章か記念品か)」「個数」「希望納期」「ロゴの有無」の4点を伝えていただければ、スムーズに話が進みます。
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はい。過去に製作した他社様の余剰品などを「仕上げ見本」としてご覧いただけます。
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無料の貸出サンプルセットをご用意しております。ホームぺージ上部の「無料サンプル貸出はコチラ」からご応募ください。
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「試作」として承ります。ただし、金型を1つ作る必要があるため、本番と同等の金型代がかかる点にご注意ください。
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ホームぺージ「社章サンプル」「製作実績」でご確認いただけます。
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はい。「不動産業なら重厚な金メッキ」「IT企業ならマットなシルバー」といった、業種ごとの傾向を事例と共にご紹介できます。
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通常、到着から1ヶ月以内での返却をお願いしています。
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申し訳ございません。お受けいたしかねます。
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職人が手作業で色を調合するため、極めて微細な差異(ロット差)が生じる可能性はありますが、肉眼で見て違和感がないレベルで仕上げます。
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はい。プラスチックケースやビロードケースの現物をお送りし、社内での見栄えを確認いただけます。
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サンプルを手に取っていただくことで、社章のツルツルした感触や、ザラザラした質感を確認いただけます。
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無料貸出サンプルセットで「金メッキ」と「銀色メッキ」の違いや仕上げの違いなどを比較できます。
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実際に自分のスーツの襟に付けてみて、どれくらいの衝撃でズレるかテストいただけます。
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針の太さや鋭さは標準化されていますが、生地への負担が気になる方は実物で刺し心地を確認いただけます。
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全国どこへでも郵送・宅配便にてお届けします。
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特にございませんが多数の製作サンプルや工場見学など可能です。
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紛失の場合は実費(数千円程度)を請求させていただく場合があります。汚れはクリーニングしますので正直にお申し出ください。
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試作費をいただければ、複数のサンプル作って比較することも可能です。
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お送りする際は弊社負担、お戻しいただく際は元払い(お客様負担)とさせていただいております。
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角度を変えた時の光の反射具合などを動画で撮影し、メールで送ることも可能です。
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会議の日程に合わせて調整いたしますので、お気軽にご相談ください。
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「丸型」「変形型」をご用意しております。
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原則としてお貸出しは承ってりませんが、弊社にご来社いただければお見せすることは可能です。
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通常、1個ずつ個別のプラケースに入って納品されます。大量注文の場合は、簡易的なPP袋(透明袋)に入れることでコストを下げることも可能です。
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はい。プラケース、ビロードケース、桐箱(きりばこ)などから予算と用途に合わせて選べます。
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安価で、中身が外から見えるため、配布時に間違えにくいのが利点です。また、保管時も埃を被らず実用的です。
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非常にあります。指輪のケースのような手触りで、役員用や表彰用として最も選ばれています。
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可能です。伝統工芸品のような趣が出るため、周年記念や永年勤続の特別なギフトに最適です。
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ケースの蓋の部分に、金箔押しや銀箔押しで社名を入れることができます(別途費用)。
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はい、OPP袋に変更すれば、コストダウンになります。
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周年記念品などの場合は、小さな「掛け紙」や熨斗を巻くことが可能です。
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社章を製作しないお客様へのケースのみの販売はお受けいたしかねます。
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規格サイズとなりますので、サイズの指定はお受けいたしかねます。
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ビロードケースなどは標準は紺となります。その他色をご希望の場合はお問合せください。
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既製品のみの取扱いとなりますのでお受けいたしかねます。
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はい。標準のプラケースは表面が透明で視認性も良いです。また、保管にも適していますのでおすすめです。
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緩衝材等など使用し、細心の注意を払って梱包いたします。
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ケースのみの販売は承っておりませんので、追加発注の際に予備のケースをお求めください。
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はい。社章を固定するための切り込みが入った高密度スポンジや、起毛した台座が入っています。
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台座に角度がついているタイプのケース(ビロードケース)を選べば、開けた瞬間に社章が美しく正面を向くように収納できます。
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支給品としてお送りいただければ、そちらに社章をセットして納品することも可能です。
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会社の許可が必要となりますので、まずは社内の社章管理規定を確認し、担当部署へ届け出てください。弊社でご製作いただいた場合は金型を保管してありますので再製作が可能です。ただし、1個だけの製作は単価が割高になるため、紛失に備えてあらかじめ予備を数個ストックしておくことを強くお勧めします。
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原則修理は不可となります。裏側の金具を付け直すためには、表面のメッキや塗料といった表面処理を全て剝離する必要があり、それにより本体製作と同じか、もしくはそれ以上の費用がかかる場合がある為です。ただし、初期不良で金具が壊れた場合には無償で修理いたします。
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技術的には「再メッキ」が可能ですが、古いメッキを剥離し、下地を整えてから再度メッキをかける工程が必要なため、新しく作り直すのと同等の費用がかかる場合があります。愛着のある一点モノでない限り、新調をご検討ください。
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柔らかい布で「乾拭き」するだけで十分です。最も大きな劣化原因は、皮脂や汗に含まれる塩分・酸です。これらが付着したまま放置すると、金属が酸化して変色します。メガネ拭きのようなキメの細かい布で、サッとひと拭きしてから保管する習慣をつけるのがベストです。
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おすすめしません。付けっぱなしにすると、湿気を吸った生地との間で金属の腐食が進んだり、摩擦で表面のメッキが薄くなったりします。また、針の穴が広がってスーツの襟を傷める原因にもなります。毎日外すのが長持ちの秘訣です。
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歯磨き粉の使用は避けてください。研磨剤が表面のメッキ等に傷をつけることがあります。清掃方法は仕上げによって異なるため、不明な場合は当社へご相談ください。
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それは「緑青(ろくしょう)」というサビの一種です。つまようじや柔らかい歯ブラシを使って、優しく削り落としてください。そのあと、中性洗剤で洗ってしっかり乾燥させれば進行を抑えられます。人体に害はありませんが、放っておくとスーツに色が移ってしまうので早めの対処が必要です。
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湿気の多い場所や、ゴム製品と一緒に保管することです。特に輪ゴムなどのゴム製品には硫黄成分が含まれていることがあり、これが銀や銅と反応して一気に真っ黒に変色させます。また、洗面所などの湿気が多い場所も厳禁です。
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チャック付きの小さなポリ袋(ジップ袋)で密閉してください。空気に触れさせないことが、酸化・硫化を防ぐ最強の手段です。空気を抜いて密閉し、光の当たらない引き出しの中に保管しておけば、数年経っても新品に近い状態を維持できます。
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すぐにご連絡ください。ミスによる色間違いであれば、全数作り直しをさせていただきます。ただし、モニターの色味と実物の色の微細な差異は許容範囲とされる場合が多いため、事前の「色番号指定」が重要です。
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無理に引っ張らず、キャッチの横にあるボタンを深く押し込むか、少し回しながら引いてみてください。それでもダメな場合は、潤滑油(KURE 5-56等)を極少量針の隙間に垂らすとスムーズに抜けることがあります。
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キャッチの内部にあるバネが摩耗している可能性があります。キャッチを新しいものに交換するだけで解決することがほとんどです。
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金属を削り取る必要があるため、表面のデザインに影響が出る恐れがありますのでお受けいたしかねます。
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厳禁です。瞬間接着剤は周囲を白く曇らせる(白化現象)ほか、後のプロによる修理時に接着剤の除去が困難になり、修理代が高くつく原因になります。
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基本的にはNGです。社章は「その会社の一員であること」を証明するものです。万が一、ゴミ捨て場などで第三者に拾われると、不法侵入やなりすまし詐欺に悪用されるリスクがあります。物理的に破壊するか、判別不能な状態にしてから捨てるのがマナーでありルールです。
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研磨で消せる深さであれば修理可能ですが、ロゴの一部が削れてしまった場合は、上からメッキをかけても跡が残ってしまいます。
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15mmというサイズは数字で見るより小さく感じることがあります。これを防ぐために、発注前に10円玉(約23mm)や1円玉(20mm)と比較してサイズ感を掴んでおくことが大切です。
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円形なら「直径」、四角形なら「一辺」、変形デザインなら「最も長い部分の端から端」をサイズとして定義するのが業界の通例です。
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意図的でなくても商標権侵害になるリスクがあります。弊社でも有名なロゴはチェックしますが、最終的な権利関係の確認はお客様にお願いしております。
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著作権法に触れるため、権利者の許可がない限りお受けできません。フリー素材であっても「商用利用」や「ロゴ作成」が禁止されている場合があります。
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軽犯罪法や官名詐称に抵触する恐れがあるため、公的な記章を模倣したものの製作は固くお断りしております。
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弊社にはその販売を止める法的な権限はありません。
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いいえ、特許事務所(弁理士)の仕事になります。弊社はあくまで「作る」専門家です。
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ご希望があれば差支えのない範囲で写真をお送りすることは可能です。
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製作が始まっている分については費用が発生します。合併によりロゴが変わる場合は、旧ロゴの金型を破棄し、新ロゴで作り直すことになります。
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厳重に検品していますが、万が一不足があった場合は即座に残りの個数を追加製作し、特急で納品いたします。
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会社の所有物(貸与品)である場合が多く、勝手に売却すると業務上横領や社内規定違反になる可能性があります。
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犯罪行為(不法侵入)です。最近の社章は裏面にシリアルナンバーを入れるなど、セキュリティ対策が進化しています。
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オーダーメイド製品の性質上、お客様都合による返品は基本的にお受けできません。これを避けるための「イメージデザイン承認」と「サンプル確認」です。
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まずは担当営業へご連絡ください。解決しない場合は、責任者が対応いたします。
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はい。新製品のプロジェクト用など、機密性が高い場合はNDAを締結してからデザインをお預かりします。
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環境保護(ペーパーレス化)によりPDF送付のみとしている場合があります。紙が必要な場合は事前にお申し付けください。
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基本的には無断で載せることはいたしません。
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バッジとして製作不可能な細部のみ、こちらで調整案を作り、必ず「お客様の承諾」を得てから進めます。勝手に変えることはありません。
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製作した図面データはバックアップしていますので、いつでもお渡し可能です(AIデータの場合は別途費用がかかる場合があります)。
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表面に肉眼で見える傷がある、色が指定と著しく違う、金具が機能しない、文字が潰れて読めない、といった状態を指します。
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オーダーメイド(個別受注生産)は、訪問販売等とは異なりクーリングオフの対象外です。
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配送会社へ配送状況を確認し、弊社からお客様に対応をご案内します。
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税法上の観点から、できる限り具体的な「会社名」での発行をお願いしております。
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欧米でも軍隊や警察、名門大学の卒業生、一部の会員制クラブなどで記章を付ける文化はありますが、日本の「サラリーマン全員が社章を付ける」という形態はかなり独特で、強い組織意識の象徴とされています。
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はい、日本市場での信頼を得るために、あえて日本独特の「社章文化」を取り入れる外資系企業様は非常に多いです。
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はい。作り方は同じですが、ファン向けにはよりキラキラした「研ぎエポ+ラインストーン」などの華やかな仕様が選ばれます。
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世界中の人とバッジを交換する文化です。社章もデザインが良ければ、海外の展示会などで「バッジを交換しよう」と話のきっかけになることがあります。
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社員証を入れるレザーストラップの付け根や、ネクタイピンの頭に加工して取り付けるとお洒落です。
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直接的な相関はありませんが、「看板を背負っている」という自覚が言動を律し、結果として顧客からの信頼(成約率)に繋がるという声は多いです。
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シャツの第一ボタン付近や、社員証(ネックストラップ)に付けるのが最近のトレンドです。
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15mmサイズ(約5g)であれば問題ありませんが、20mm以上の重厚なものを柔らかい生地に付けると、襟が外側に折れてしまうことがあります。
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伝統も大切ですが、会社のフェーズ(上場、合併、事業転換)に合わせてモダンなデザインにアップデートするのも、時代の変化に対応する姿勢としてポジティブに受け取られます。
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10周年、30周年、50周年といった「節目」が最も多いです。特に30周年は次世代への引き継ぎの意味を込めてリニューアルされるケースが目立ちます。
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海外の高級車メーカーやラグジュアリーブランドでは、プラチナ台に大粒のダイヤモンドを敷き詰めた、数百万円クラスのバッジが存在すると言われています。
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はい。社章のパーツ(ロゴ部分)をそのままネクタイピンの土台に接着するだけで、統一感のあるセットアイテムが完成します。
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はい。少し大きめのロゴにブローチピン(横長のピン)を取り付け、スカーフ留めとしても使えるようにした仕様も人気です。
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朝礼や式典で社長から一人ひとりに手渡すことで、社章の価値(重み)が社員に伝わり、紛失防止にも繋がります。
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業務上の必要性(身分証明等)がある場合は、就業規則に基づき着用を命じることができ、基本的にはパワハラには当たりません。
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はい。バブル期は20mm近い大きなものが好まれましたが、現在は「さりげなさ」が重視され、12mm〜15mmの小ぶりが主流です。
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表面の光沢(反射)により読み取りミスが起きやすいため、実用性は低いです。
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ご希望があれば可能です。事前にご相談いただき、日程調整いたします。
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